
『ポケット特殊印刷図鑑/デザインの引き出し』を購入しました!
みっちりしっかり、100種類以上の特殊印刷や加工とその作例、そしてコストと納期の目安、物によってはロット、承っている印刷会社の記載まであります。
ここまでカバーしてるの、嬉しいですよね!
作品はかたちにしたい
アナログ、実物でなく、なんでも電子から生まれて形が現実に残らない昨今、「手に取って触れて、モニター等を通さず肉眼で見れる形にする」ことの特別感が増しているなと思います。
特に、私の普段の活動所在地が、作品はコンスタントに作るものの、インターネットのみで完結しがちな界隈です。

「こういう作品があった」「こういうキャラクターがいた」と残しておくのは、五月雨の勢いでコンテンツが流れて追えなくなっていく現代インターネットでは大切であるかもしれない……。
と、同時に! 「創作物を演出して、魅せよう!」と考えると、デジタル媒体・アナログ媒体両方の領分を試したくなるんですよね。
アクリルとか、同人誌とか! なんならアクリルは2回ほど作ったことがあります。が、同人誌は作ったことはまだありません。
紙媒体を手に取る機会がない

あります?(大暴言)
や、ぶっちゃけですよ。最後に書店行ったのいつですか?
本、通販で買ってません?
突然ですがクイズです。

この5冊の中で、唯一書店で買った本はどれでしょうか。
…
……
…………
正解は『ソッカの美術解剖学ノート』です。それ以外はAmazonです。
アホ重かったので、もう2度と書店でこの厚さの本を買うまいと思いました。
そう、「ソッカよりはるかに薄くて小さい本も全て通販で買っている」のです。
こういう本を書店で買うのが気恥ずかしいのもありますが……。
同人誌即売会によく参加する人ならともかく、書店に行かない→大量の本を一度に見る機会がない→装丁を見る機会も減る→「こういうのやりたいな~」のイメージが具体的に沸かなくなるんですよね。
イラストや漫画は日々描いているので構図とかは浮かびますが、デザインとか、それらをアナログ化したときにどういうふうにしたらよりステキになるのか、アイデアが沸かない……!!!
引き出し(アイデア)の数って見てきた物の数でしょうから、引き出しのフックを与えてくれる&引き出しの名前を教えてくれる本って、ありがたい!
……
まだ同人誌刷る予定ないけど!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
なにごとも、作るってコストがかかる
こちらは紙製品についての本ですが、紙に限らず何かしらのグッズ制作をしたことある方は皆感じたことあるんじゃないでしょうか。
制作【時間】を抜きに考えても制作費がけっこうバカにならない&自分で発送する場合、送料や手間を考えると「ある程度お金を頂かないと厳しいよ~!」と私は考えがちです。
さらに匿名配送となると、手間と送料がすさまじいです。(各位に匿名配送ラベル作成用リンクを送る&送料1000円超えがち。当たり前にグッズより送料にコストがかかっておののきました。)

……なに?「キャラクターグッズショップでは描き下ろしのイラストで、700円とか800円くらいで、特殊っぽい、キラキラしたアクキーが売ってる?」
あれはッ!
デカいロットでッ!
流通ルートができててッ!
売れる見込みがあるからできるんだよッ……!
量産体制と品質は、関係してるんだよッ……!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!ぜーんぶそう!!!!!! 消しゴムも服も本もそう!!!!!!!!
小ロットの単価って バカにならないッ……!!!!!!!
グッズ考えるのってすごい楽しいのにッ……!!!!!!!!!!!
金ねえ~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!
紙製品作るときは記事にします。


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